TAKAKUゼミナールのブログをお読みの皆様、こんにちは。

代表の稲垣直剛(いながき なおたか)
です。


前回の記事、「時を戻そう」 
⇒ http://takakuzemi.blog.jp/archives/6998680.html

が大好評だったので、今回もパクりネタ(最近は「ビッグバネイト」と言うらしいですで当塾の宣伝など書いてみようと思います。

元ネタがどの芸人さんの漫才かは(一瞬でわかると思いますが)ご自身でお調べください。
ちなみに50回くらい聞いて文字起こししていますが、大阪弁が嘘っぽいのはご容赦ください


あ~、どうもありがとうございます~。

「ありがとうございます~。」

いや、ありがとうございます~。…あ!…今、一学期の通信簿のコピーをいただきましたけどね。

「どうもありがとうございます。」

ありがとうございますね。こんなん、なんぼあってもいいですからね~。

「一番いいですね。これがね。」

言うとりますけども。


「いや、突然なんやけど、うちのオカンがね。好きな学習塾があるらしいんやけど。」

あ~、そうなんや。

「その名前をちょっと忘れたらしくてね。」

学習塾の名前を忘れてもうて~。どうなってんねん、それ。

「色々聞くんやけどね。全然わからへんのよね。」

わからへんの?いや、ほな俺がね。オカンの好きな学習塾?ちょっと一緒に考えてあげるから。どんな特徴言うてたかってのを教えてみてよ~。

「あのな、勉強苦手な子や学校行かれへん子も楽しそうに勉強するんやって言うねんな。」

おぉ…、TAKAKUゼミナールやないかい。その特徴はもう完全にTAKAKUゼミナールやがな。TAKAKUゼミナールはいくら勉強苦手でもちゃんと一から教えてくれるし、学校行かれへん子も一緒に勉強しとるうちに親子みたいになる言うもんね。

「TAKAKUゼミナールなぁ。」

すぐわかったやん。こんなんも~。

「いや、でもこれちょっとわからへんねんな。」

なにがわからんのよ~。

「いや、おれもTAKAKUゼミナールやと思うてんけどな。」

いや、そうやろ?

「でもオカンが言うにはな、その塾は若くてイケメンの大学生が教えてくれるって言うねんな。」

あ~…、ほなTAKAKUゼミナールと違うか~。どんなにひいき目に見ても、あそこの先生、イケメンでも大学生でもないもんね。大学生の家庭教師なんてね、まだ成績にも気持ちにも余裕があるから受けてられるのよ

「な、そやんな。」

大学生側もね、子どもの最後の砦に任命されたら荷が重いよ~。

「そやねん、そやねん。」

ほなTAKAKUゼミナールちゃうがな、これ。ほな、もう少し詳しく教えてくれる?


子どもの自己肯定感を高めて、ごっつい自信をつけさす塾やて言うてたで。」

ほなやっぱりTAKAKUゼミナールやないかい。TAKAKUゼミナールの先生は見た目の怖さとは裏腹に、子どもがちゃんとできてるところから入り込んでいくんや。同じことで何回も注意されたら叱られることはあっても、子どもを凹ますみたいに感情的に怒ることはせぇへんよ。

「なるほどな。でもわからへんねん。」

なにがわからへんねん、これで。

「いや、おれもTAKAKUゼミナールと思うてんけどな。」

そうやろ。

「でもオカンが言うにはな。その塾は電子機器なんか無くても全然いい、て言うねん。」

ほな、TAKAKUゼミナールちゃうやないかい。コロナの第二波が来てる来てない言う時期に、まだ何の準備もしとらん塾なんかろくなもんやないで。TAKAKUゼミナールはコロナが来るはるか前から完全オンラインで授業できるように進めとるちゅうねん。今時の子どものITリテラシーはえげつないでぇ。スマホでも与えようもんならすぐに使いこなして親のわからん事ばっかやりよるがな。せやから、タブレット触ったらつい勉強してしまうような仕掛けが必要なのよね。そんな時代に紙の教材だけにこだわり続けても、子どもたちのモチベーションは上げられんいう構造になってんねん。せやからTAKAKUゼミナールちゃうがな。ほな、もうちょっとなんか言うてなかったか?


「オカンが言うにはな、集団授業でも個別授業でもないらしいんや。」

やっぱりTAKAKUゼミナールやないかい。あれ、集団とか個別とかに分けられへんねん。集団授業いうのは飛びぬけてできる子と遅れがちな子で不公平感出るやろ。せやから真ん中に合わせて進めなあかんねん。逆に個別授業はその子にペースを合わせ過ぎて、わかった気になるだけで終わってしまうんや。そもそも「個別」授業言うてもたいがい2人か3人相手やねん。学年も教科も違う子同時に相手にして、どうやってまともに授業するんか見てみたいわ。これでTAKAKUゼミナールに決まり!

「わからへんねん。」

わからへんことない!オカンの好きな学習塾はTAKAKUゼミナール、もう。

「いや、でもオカンが好きな学習塾は、TAKAKUゼミナールではないっちゅうねん。」

ほな、TAKAKUゼミナールちゃうやないかい!オカンがTAKAKUゼミナールではない、と言うんやったらTAKAKUゼミナールちゃうがな。先言えよ。ほんまにわからへんやん、これ。ど~なってんねん、もう。

「いや、オトンが言うにはな。」

オトン!?

塾なんてどこも同じなんちゃうか、て。」

いや、絶対ちゃうやろ。もうええわ。


うん、絶対違いますね。きっとオカンもTAKAKUゼミナールという名前を忘れてしまっただけでしょう。


塾を選ぶときはどうしても「月額料金最安!」や「通い放題!」みたいな謳い文句に誘われがちですが、すぐに変更できる携帯電話のプランを選んでるわけじゃありません。


子どもがやるか、やらないか。


子どもをやる気にさせられるか、させれられないか。


最終的にはその塾(突き詰めれば講師)と信頼関係を結べるか否か、に帰着します。


若干他塾さんをディスったような文句も入ってしまいましたが、一つのネタだと思ってお読みいただければ幸いです。


ちなみに今回の記事を書くのに、今までで一番時間がかかりました

芸人の方はこれを0から作るんだからすごいですね。

どの分野でも、職人芸といえる技を持つ人が多勢の支持を得る、というお話でした。


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