TAKAKUゼミナールのブログをお読みの皆様、こんにちは。

表の稲垣直剛(いながき なおたか)
です。


中3には年度初めから話していますが、二学期は徹底して内申を取るべく行動する必要があります。

内申点とは「自分が先生にどう見られているか」を示す数字です。

自分がどう思っているか」より、「人にどう思われているか」が出るものです。

自分はもっと高くてもよいはずだと感じているなら、その数字の差には何らかの理由があるはずです。


~を頑張る」「~をして上げよう」と決めたとしても、危険なのは「努力したのに成果が出ない」こと。

一気にモチベーションが下がって、入試まで引きずることになりかねません。

努力しようとしている方向性(ベクトル)が正しくないと内申点には反映しません。

学校の先生から「頑張ってはいるんだけど…」と思われていてはダメなのです。


本気で目標を達成したいなら、自分の進もうとしている方向が、他の人の目から見ても「正解」かどうか確認してもらう必要があります。

少しでも不安なら、面談を組みましょう。

すでに勝負の二学期は始まっています。

内申を「取るべくして取るベクトル」を選んで、突き進んでいきましょう。


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